これまでの経歴
- 2005年~
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外資系生命保険会社へ新卒入社
- 2005年~2023年
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代理店営業・リスク管理等を担当
- 2024年~
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現職
リスク管理部の仕事について
資産クラス別・通貨別・負債区分別など、多角的な観点からリスクを分析し、会社の健全性を維持するためのモニタリングや経営層への提言を行っています。また、金利や株価の変動など、市場の変化が会社の財務状況や収益に与える影響を分析し、経営層へ定期的にレポーティングしています。
本記事の内容は取材時点の情報に基づいています。
ご入社のきっかけを教えてください。
成長フェーズの会社で、
経営に近い仕事に挑戦したかった
新卒から長く外資系生命保険会社で勤務していましたが、リスク管理部門での経験を重ねるなかで、「より経営に近い立ち位置で仕事をしたい」という気持ちが強くなっていきました。
前職の会社規模は当社より大きく、業務が細分化されていたため、個々の業務が会社全体の動きや経営判断とどのように連動しているのかを実感しづらい環境でもありました。
そんな中、お声がけいただいたのがニッセイ・ウェルスです。以前から金融機関窓販を中心に成長を続けている会社という認識があり、成長フェーズにある会社で働けることに魅力を感じました。
面接で印象に残ったのは、意思決定のスピード感や、役職に関係なく議論できるフラットな社風です。特に役員面接では、「リスク・リターン・資本を一体で考えて欲しい」とのお話を伺い、経営に近い立ち位置で業務に携わりながら、会社の成長にも貢献できる環境だと感じ、入社を決意しました。
ニッセイ・ウェルス生命に入社して
感じたことは何ですか。
「販売」と「リスク管理」。
それぞれの視点が交わる面白さ
入社して感じたのは、部門ごとに異なる視点や考え方があり、それらを踏まえて意思決定が行われていることです。印象的だったのは、商品戦略や販売方針について議論した際のこと。リスク管理の観点からは、収益性や健全性を踏まえたコントロールが求められます。一方、営業部門には「お客様のニーズに応えたい」という考えがあり、同じテーマであってもさまざまな視点から議論が展開されます。
一つの課題に対しても立場によって見え方が異なるため、正解が一つではないところに難しさと同時に面白さを感じています。部署を越えて議論しながら最適解を模索していく文化は、ニッセイ・ウェルスならではの魅力だと感じています。
ご自身の成長を感じた瞬間を
教えてください。
作る側から、提案する側へ。
自分の言葉で経営へ伝える
入社当初は、上司や先輩の資料作成をサポートすることが中心でしたが、現在では自ら分析・提案を行い、経営層へ説明する機会も増えています。
大きな会議には緊張感もありますが、自分で考えた内容が会社のフレームワークとして採用され、業務に反映された時には大きな達成感があります。
以前は数字を深掘りして分析することに意識が向いていましたが、今はその数字が経営へどのような影響を与えるのかまで考えるようになりました。
また、マーケットや世界情勢の変化を追い続けることも、この仕事の面白さのひとつです。アメリカの金融政策や世界経済の動向など、日々変化する情報を踏まえながら、「会社としてどのように対応すべきか」を考えています。
会社の健全性を守るという責任感とともに、変化を読み解く面白さが、現在のモチベーションにつながっています。
1日のスケジュール
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9 : 30
タスク確認、メールチェック
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10 : 00
リスクモニタリングの集計作業および結果分析
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12 : 00
昼食
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13 : 00
経営向け資料の作成、追加分析
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15 : 00
上司との1on1ミーティング
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16 : 00
新たな投資手段に関する関係部署とのミーティング
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18 : 30
退社
今後のキャリアプランについて
教えてください。
会社全体を見渡しながら、
経営とともにリスクを考えたい
今後は、特定領域のリスク分析や管理にとどまらず、リスクアペタイトや資本政策の設計にも関わっていきたいと考えています。
リスク管理というと、「リスクを減らす仕事」というイメージを持たれがちですが、実際にはどの領域にどの程度のリスクを取るべきかを見極めることも重要な役割です。
将来的には、経営と同じ視点で会社全体を見渡しながら、リスクと成長のバランスについて議論できる存在を目指しています。
そのためには、現在担当している領域だけでなく、金融規制や会計など幅広い知識を身につけ、それぞれがどのようにつながっているのかを理解する必要があります。
複数の視点を横断しながら全体最適を追求し、会社の持続的な成長に貢献できる人材になりたいと考えています。
プライベートの過ごし方
休日は、プログラミングやAIを活用したアプリ開発に取り組んでいます。もともとマーケットや新しい情報を追いかけることが好きで、最近はリスキリングの一環として技術分野も継続して学んでいます。実際に自分で手を動かしながら学ぶことで、普段の業務とは違った視点で物事を考えられるのが面白いですね。
また、海外旅行も好きで、現地の文化や街並みに触れることが良いリフレッシュになっています。仕事とは違う環境に身を置くことで、新しい視点や価値観に触れられる時間が、自分にとって良い刺激になっています。


