これまでの経歴
- 2013年~2016年
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新卒でSIerへ入社
- 2016年~2017年
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税理士法人にて社内SE
- 2018年~2025年
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中堅SIerにて生損保業界向けEUCシステム開発
- 2025年~
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現職
ITフロント開発部の仕事について
ITフロント開発部に所属し、お客さま向けWebサービスの開発プロジェクトを担当しています。現在は、お客さま自身がWeb上で各種手続きを行えるサービスの構築を進めており、ユーザー部門へのヒアリングや要件整理、ベンダーとの調整、プロジェクト推進などを担っています。ユーザー部門とベンダーの間に立ち、それぞれの要望や課題を整理しながら、より良いシステムづくりを支える仕事です。
本記事の内容は取材時点の情報に基づいています。
ご入社のきっかけを教えてください。
つくって終わりではなく、
その先まで見届けたいと思った
前職ではSIerとしてシステム開発に携わり、仕事自体にはやりがいを感じていました。一方で、システムを納品したあと、自分が関わったシステムがユーザーにどのように使われ、どのような価値を生んでいるのかを実感する機会は多くありませんでした。
その経験から、「自分がつくったものがユーザーに届き、その後どのように使われているのかまで見届けたい」と思うようになり、事業会社への転職を考えるようになりました。
ニッセイ・ウェルスへの入社を決めた理由の1つは、人柄を大切にする会社だと感じたことです。面接ではスキルや経験だけではなく、自分自身の考え方や価値観まで丁寧に見ていただけたのが印象に残っています。
また、IT本部長から今後のシステム戦略や将来のビジョンについて伺い、「この環境であれば、会社の成長とともに自分自身も成長できそうだ」と感じたことも、大きな決め手になりました。
ニッセイ・ウェルス生命に入社して
感じたことは何ですか。
ユーザーの声を直接聞けることが、何よりのやりがい
入社して最も大きく変わったのは、ユーザー部門との距離の近さです。
SIer時代は、ユーザーの要望を間接的に聞くことがほとんどでした。しかし現在は、ユーザー部門の担当者と直接やり取りをしながら、どのようなシステムが必要なのかを一緒に考えることができます。
現在担当しているのは、お客さま向けWebサービスの開発プロジェクトです。まずは住所変更をWeb上で行える機能のリリースを目指しており、将来的には契約内容の照会など、さまざまな手続きへ拡大していく予定です。新しいシステムをゼロから立ち上げるプロジェクトのため、セキュリティやシステム構成、基幹システムとの連携方法など、決めなければならないことは多岐に渡ります。大変さはありますが、その分、主体的に考えながら形にしていける面白さがありますし、会社の成長にも直接関わっている実感があります。
ご自身の成長を感じた瞬間を
教えてください。
「わからない」から始まり、
「頼られる存在」へ
入社当初は、生命保険業界特有の用語や業務知識が分からず、ユーザー部門との会話についていくのに苦労しました。
しかし、わからないことをそのままにせず、一つひとつ調べたり、周囲へ質問したりしながら理解を深めてきました。
また、自分自身が苦労した経験があるからこそ、後から入社してくるメンバーのためにナレッジを整理し、共有することも意識しています。
最近ではユーザー部門から直接相談を受ける機会が増え、「説明が分かりやすかった」と声を掛けていただく場面も多くなりました。そうした言葉をいただくたびに、自分なりに知識や経験を積み重ねてこられたのだと実感しています。
IT部門とユーザー部門、それぞれの視点や言葉を理解しながら両者をつなぐ“翻訳者”としての役割を担えるようになったことは、自身の成長を実感する瞬間の1つです。
1日のスケジュール
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9 : 00
出社・メールチェック、タスク整理
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10 : 00
チームの週次進捗MTG
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10 : 30
システム調査、問い合わせ対応
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12 : 00
昼休憩
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13 : 00
ベンダーとのMTG
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14 : 00
システム調査、資料作成
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15 : 00
ユーザー部門とのMTG
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16 : 00
成果物レビュー
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18 : 00
退社
今後のキャリアプランについて
教えてください。
専門性を高めながら、
会社の成長に貢献していきたい
今後は、現在担当しているWebサービス開発プロジェクトを成功させることが一番の目標です。
まずは、担当している業務やシステムへの理解をさらに深め、自分が任せられる領域を1つずつ広げていきたいと考えています。生命保険会社のシステムは、商品や制度、業務プロセスが密接に関わっているため、知識だけでなく、その背景まで理解したうえで判断できることが重要だと感じています。
ニッセイ・ウェルスは、これから新しいシステムやサービスを積極的に立ち上げていくフェーズにあります。そうした環境のなかで経験を積みながら、将来的には「この分野ならIさん」と言っていただけるような専門性を身につけたいです。
また、自身の成長だけでなく、後輩のフォローやチーム全体の働きやすさにも貢献しながら、組織全体の力を高められる存在になりたいと思っています。
プライベートの過ごし方
大学時代から飼っているカメの散歩が日課の一つです。天気の良い日は近くの公園へ連れて行き、ゆっくり歩く様子を眺めながらリフレッシュしています。最近はシール集めも始めました。
仕事でもプライベートでも、興味を持ったことはとことん調べるタイプです。新しい知識を吸収しながら、自分なりに理解を深めていく時間を楽しんでいます。


